証券会社での資産運用として、株投資を始める人が増えてきています。
ひと昔前は、株投資の取引スタイルは、ほとんどの人が長期型投資で
した。株投資をする人の年代層は、定年前後の中年層がほとんどで
したが、最近は、若い人も株取引をする人が増えて、年齢層が拡大化
してきました。ひとつの銘柄にこだわり、株式を長期間保有しておく
ことで資産運用をするのが一般的とされていました。
最近は、インターネットや携帯電話の普及で、デイトレードやスイング
トレードなどの短期型投資の取引スタイルの人が増えてきました。
株式投資を始めるには、まずは株の銘柄を選ぶことから始めます。
銘柄によっては、株価の変動が激しいものもあれば、ほとんど変動が
なく、変動しても変動幅が狭いものなどもあります。
株式投資は、難しいと思う人もいると思いますが、低金利時代が続い
ている今の時代は、資産運用の有効的な手段として、株式投資が注目
されています。株式投資には、さまざまな種類があります。
一般の株式投資は、配当金や株主優待制度がありますが、その他に
ミニ株があります。一般の株式は、ある程度まとまった単位以上で取引
をすることになっています。100株単位での取引から可能という企業
が多く、最低株数が多ければ、その分たくさんの出資金が必要となります。
それに対してミニ株は、一般の株式の売買単元の1/10から取引ができます。
もっとも、これは公的な制度として存在するものではなく、証券会社独自
による投資家に提供するサービスです。すべての証券会社でミニ株が取り
扱われているというわけではありません。ミニ株は、少ない出資金で始め
られますが、取扱銘柄数が少なく、まだ一般的に浸透する域にまで達して
いないようです。
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